2015年01月01日

マイクの使い方

大会や対戦会でマイクを持たれる際の諸注意
2015年10月14日更新 これまでの有線マイク2本から
有線マイク1、ワイヤレスマイク1になっております。

1.マイクはダイナミック型と呼ばれるタイプで
 マイクに口を近づけないと声を拾いません。
 地声の小さい方の場合、唇に触れるくらいまで近づけないと
 声は拾えません。(アンプでの増幅にも限りがあります)

2.マイクの声は配信や録画に入ります(店内限定の呼び出しマイクはございません)
3.スピーカーからの声の返りを良く聞いてください、自分の声が
 聞こえなければ配信または録画の方にもあまり通っていません。
 声の大きい方は店内に過剰に響き渡っていないか、マイクとの距離を
 調整するなどして対応してください。
4.音が入っている事を確かめるためにマイクの頭を叩かないでください
 (機材がダメージを受ける可能性があります)
5.最後にこれが一番重要になります
 マイクを筐体やワゴンの上に放置しないで下さい
 確実に落下し破損します。お手数ですが、毎回マイクホルダーに収めるようにしてください(有線マイク、スイッチ部を手前のスリットに合わせてください)。ワイヤレスマイクはワゴンの上のタオルの所に置いてください。(スイッチが正面に来るように)ずれた位置で収めるとスイッチが入ってしまったり、スイッチ部に負担が掛かりますので御注意下さい。 
mic-silver2.png
現在は有線のマイクとワイヤレスのマイクの2本を設置しております
mic-black2.png
mic-silver.png
マイクの音量が小さい場合(返りが薄い)はスタッフにお問い合わせ下さい。

使用後は電源スイッチお切り下さい。
よろしくお願いいたします。
posted by KO-HATSU STAFF at 14:12| 日記